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大阪万博 [作品]

1970年の大阪万博のシンボル「太陽の塔」の内部はは閉会後非公開でしたが、今月末から耐震工事を始める前に報道陣に公開されました。
 大阪府は今月末、一般にも内覧会を予定していますが500人の定員に8万人もの応募が殺到したそうです。
 2018年3月に工事完成後に内部の一般公開される予定ですが、周囲の姿までは戻さないでしょう。
 45年前、私は仕事で塔のあるお祭り広場の屋根に登ったり未完成の塔の内部や周囲を描いています。
 ほかにもたくさん描きましたが、この機会に貴重な歴史的な絵3枚だけをお見せしましょう。
太陽の塔空中32.jpg
太陽の塔内32.jpg太陽の塔地下32.jpg
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真田幸村 [作品]

FullSizeRender.jpg
 NHKの大河ドラマ「真田丸」の主人公真田幸村の銅像です。
 これは手許にある約35センチのミニュチュアで、本物は大阪・玉造にある三光神社境内の
 「真田の抜け穴」前にあります。
 1987年、真田山ライオンズクラブの依頼で原図をデザインし、新潟県の長岡で鋳造したものです。
 幸村の絵の資料は非常に少なく苦労した覚えがあります。
 




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ワッハ上方殿堂入り [作品]

今年も大阪府立上方演芸資料館(ワッハ上方)の殿堂入りの方々を描きました
腹話術で戦後一世を風靡した川上のぼるさんとジャズマンガで新ジャンルを開いた漫画家の先輩
木川かえるさんです
お二人とも故人ですが上方に残された軌跡は大きいものがありました
32川上.jpgかえる32.jpg
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コラボ [作品]

去る1月27日、ホテルオオタニで開かれた「たてまえの会」で書家の川瀬碧水さんのコラボで書き上げた東日本大震災に大阪から元気を送る作品「龍」が福島県郡山市のビッグアイに展示されていたことはすでにお知らせしました。
この作品には同席の故藤本義一さん、難波利三さんら直木賞作家のくわえて役者の大村崑さん、映画監督の大森一樹さんらのサインを入れてもらっています。
このたびこれが同市の「こおりやま文学の森資料館」に保管していただく運びになりました。
被災地への支援を怠らない大阪のスポニチプラザ、山本一光さんの努力によって作品が納まることになったこの資料館は、郡山市に縁のある宮本百合子、久米正夫ら芥川賞作家3人の資料が展示されています。
故藤本義一さんの最後のサインが入ったことで貴重なものになりましたこの4メートルの大作の行き先が決まってほっとしています。
コラボ龍.jpg
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感謝状 [作品]

この度、布施防犯協議会から感謝状をいただきました
布施盾32.jpg
先だって制作しました同会のシンボルキャラクタ−の制作に対するものです。この感謝状は四方が鏡
の盾になっていて葉書サイズのもので、なかなかおしゃれで大変気に入りました。
公募した名前も「安心ちゃん」「安全くん」と決まりました。
また私の子供が世に出ました。布施安心ちゃん32.jpg布施猫32.jpg
このエリア内の犯罪件数も前年から比べると大きく減少しています。
布施警察署とともにこの協議会会員のみなさんのご努力によるものです。
このキャラクターたちもこれからは皆さんのお役に立つことを祈っています
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福島」 [作品]

1月28日に書家川瀬碧水さんとのコラボで描きあげ、藤本義一さんらにサインしてもらった作品は
スボニチプラザの山本一光さんのお世話で福島県郡山市のランドマークビッグワンに展示されました。
大阪からの元気が皆さんに届いているようです。
bigguwann .jpg見事やな。.jpg
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新刊本 [作品]

同じ年仲間の直木賞作家・難波利三さんがふるさと島根県の石見(いわみ)を舞台にした小説3編をまとめた「石見小説集」を山陰中央新報社から出した。
彼が第91回直木賞をとった「てんのじ村」は大阪を舞台にしたものだった。
「天を突く喇叭」(昭和50年別冊文芸春秋)、「イルティッシュ号の反乱」(昭和49年前同書)、「夏の谺」(昭和59年前同書)で初めて出されているが石見にこだわって書いたものをまとめたのがいいし、前の2編は直木賞候補にもなったもので迫力があるし、あとのは直木賞受賞後の第1作だけに意欲的だ。
 「天・・・」は、モデルが彼の父親で、喇叭手として東条英機の部下として働く話だ。
 久しぶりに若い頃の難波さんと出会った。
難波石見本.jpg

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落款 [作品]

落款の下に押す引首印(関防印)を書家の川瀬碧水先生に作っていただきました
草莽崛起(そうもうくっき)と言う文字ですが、これは吉田松陰の言葉です
草莽は草原すなわち在野です
崛起はすっくと起つと言うことです
在野の優秀なことをする人のことです
この言葉が好きでそうありたいと願って作っていただきました
草莽繰っ起.jpg
これからは落款に使用いたします
先生はいま売り出し中の女性ですです
ホームページはhttp://blog.kawasemi-style.com/

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井上ひさしさん [作品]

小説家・劇作家の井上ひさし先生が逝去されたことを旅先で知った
井上先生とは20余年前1度だけお会いしたことがある。
11PMというテレビの深夜番組のゲストとして共に出演したあと番組司会者の藤本義一さんと放送作家疋田哲夫さんと4人で北新地のスナックに行った。
 ここはわたしのホームグラウンドでマスターの後ろにはわたしが描いたおおきな美人画が飾ってある。
 先生はその絵を見た瞬間、これを自分の芝居に使わせてほしいと言われた。何日か後東京からカメラマンがやってきて撮影して行った。
やがて、ご自分の劇団「こまつ座」が上演する「花よりたんご」(銀座ラッキーダンスホール物語)のポスターやチラシなどにあの美人が登場した。
 パンフレットやいろんな広報物にも彼女は登場した。
 このシナリオ本もそのひとつだ。この芝居では「愛のスイング」「東京の花売り娘」「星影の小径」などの懐メロも流れたが「ブルームーン」などのジャズとともに流れた「you kiss me once
you kiss me against you kiss me onece again ララララ・・・」という曲が今も耳に残っている この芝居に先生からお招きを受けたのは言うまでもない。ご冥福をお祈りします。20100413161637.jpg
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額選び [作品]

額屋さんで大作用の額を選んでます 繪を見せろっていうても無理  
まだ描けてんません
F1010065.jpg

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