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漫画 [心境]

親戚から懐かしい本をもらいました
子供時代から親しんだ「フクちゃん」のもので、その前身である「江戸っ子健ちゃん」(昭和11年)から始まって「養子のフクちゃん「戦時のフクちゃん」「戦後のフクちゃん」など544ページにわたる私たちの大先輩、横山隆一先生の全集です。
この「さよならフクちゃん」には、1971年5月31日、毎日新聞の連載がで5.534回で終わったとあります。サザエさんも長いですが、フクちゃんは日本のマンガ史上最長ではないでしょうか。
それにしても、フクちゃんが大金持ちの養子になっていたとは知りませんでした。
横山先生は描いてみたが自分の生活と違うので無理だと思ったと描いています。
健ちゃんの脇役としていたフクちゃんはその活発さで人気を得たともありました
おじいさん、アラクマさん、ナミコさん、キヨちゃんら懐かしい登場人物です。
漫画家に高知県出身者が多いのは横山先生の後を追いかける人が多かったと思います。
やなせたかし、はらたいら、岩本久則、黒鉄ひろし先生らがその代表的な人です。
岩本先生は横山先生宅にお賽銭を投げて手を合わせたそうです。
高知市には漫画会館があります。
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黙祷 [心境]

東日本大震災から1年が経った3月11日、わたしは甲子園球場に取材のためいた。
阪神対巨人のオープン戦があるからで、球場に入って気がついたことはセンターのスコアボード上の5本の旗は半旗になって掲げられていたことだ。甲子園半旗.jpgそしてゲームが始まって地震が起ったった午後2時46分より少し前の攻守交代時にアナウンスで黙祷の予告があった。
両軍選手がそれぞれのベンチ前に脱帽して整列し、観客席も球場にいる人すべてが立ち上がって時間を待った。
 午後2時46分、日本全国と同じように大震災の犠牲者のご冥福を祈った。黙祷.jpg
 
 この試合をわたしはスポニチのプロ野球評論家・鈴木啓示さんと並んで取材していた。
 鈴木さんの評論は大変得るものが多かった。鈴木氏.jpg
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卒業おめでとう [心境]

F1010065.jpg2008-03-16 08:34:29
新しい人生を踏み出す若者たちへ「山の頂上へ登る道はたくさんあります。遠回りでも近道でも頂上にたどり着けばいいのです」。
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