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プロ野球 [スポーツ]

 今年も甲子園の阪神ー巨人戦のマンガをスポーツニッポン新聞に描きます
 1985年、阪神タイガースが日本一になった年から描き描き始めて32年になります。
翌朝の紙面のために、試合を見ながらアイデアを練り終わった時から描き始めてメールで送ります。
 当初は球場で描いていまして8時にバイクが受け取りに来ました
 その後フアックス送信になりましたが器械が悪く線がギザギザになりました。おまけに出張先などではフアックスを設置している場所も少なく、夜、役場やバス会社に頼んで送ったこともありました。
 グアムや韓国からもフアックスしたこともありました。
 パソコン時代になると色を付けるようになりました。着色した絵をスキャンしてPCに取り込み送るのです。白黒のフアックスより時間と手間がかかります。延長戦になると締め切りまで時間が足りません。
 今は白黒の絵に背景色をつけてもらっていますが絵はPCで送っています。
 今年の阪神タイガースのスローガンは「挑む」です。
 若い選手の台頭と糸井選手の加入で随分チームも変わりました。
 去年、「超変革」を掲げた金本監督の期待に応えて若い高山、北條、原口、中谷、糸山(ドラ5)選手らにベテラン鳥谷、福留選手らの野手たち、加えて能見、メッセンジャー、藤浪、岩貞、青柳、秋山らの先発投手陣・・・・
 伝統の巨人ー阪神1,3戦(第2戦は雨でノーゲム)は1勝1敗でした。
 第3戦の能見投手の快投もさることながら、シーズンインしてからの打率1割代で悩んでいた北條
選手に1,2号(2ラン)ホームランが出て、おまけに上本選手のソロホームランがついた快挙は、甲子園球場が菜の花畑になりました。
 毎週火曜日掲載「スポニチタイガース川柳大賞」もお楽しみに見てください。
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