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ありがとう [展覧会]

自分、成瀬國晴について友人は「なんせ気になる」とその性格の繊細さを茶化すが、成瀬國晴が何者であり、どんな展覧会をしているかなどすぐにわかるのがYAHOO内にあるのは知っている。
 その検索をあまりしないが、今朝ふと見てみた。
 ここ3年間で大阪を振り出しに滋賀、東京、宝塚など8会場で開いた学童集団疎開「時空の旅」などのことがあるが、目に留まったのは「ゆうゆうゆうぜん歩録」だ。
 もう2年余り前に載せられたものだが、2014年11月に1ヶ月尼崎市総合文化センター4、5階を使って開いていただいた「イラストレーター成瀬國晴60年のすべて」展をご覧くださった感想文だ。
 わずかな時間しかない中で私の思いを全て汲み取って書いていただいた貴重な文章に頭が下がった。
 長文なのでここで紹介はできないがよくここまで成瀬を知っていただいたと涙が止まらない。
 是非ご覧いただきたい。
 なぜ、大阪でなく尼崎?とも書かれているし、たかじんの絵が少ないともあった。
 前者は尼崎市からの要請だったし、後者は時代がずれていたからだ。
 詳しくは私が関わった158番組の絵を載せた「アナログ時代のテレビ絵史」を見ていただきたい。
 描いたカテゴリーについては「大阪春秋」(新風書房)をご覧いただきたい。
 毎回カテゴリーを分けて大阪大学教授・橋爪節也さんと大阪市史料調査会調査員・古川武史さんと鼎談している。
 19回目の新年号は「文楽の絵」について。
 今、この60年間描いた絵たちの行き先を探している。
 50年後、どこに飾られ、どんな人たちに見てもらえるかな。
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