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手塚先生 [歴史]

世界的な漫画家手塚治虫先生の原点を観てきました
中学生になってわたしは「新宝島」という手塚先生が初めて出された本と出会って虜になって漫画家になることを夢見て先生の絵を盛んに模写しました。
きょうは「ウイズたからづか」という雑誌の依頼で兵庫県宝塚市にある千吉稲荷に行ってきました。
 この稲荷のほこらがある山は手塚少年が昆虫採集をしたところで治虫というペンネームの由来にもなったオサムシもいたところです。千吉稲荷世話人会の大垣文男さんにも会って昔の話を聞きました。
この世話人会の皆さんで手塚先生の偉業をたたえ生誕80年を期してご覧の記念碑を今年の春建てました。これは地元の人々の心のあらわれです。さわやかな風の中、うぐいすの初音をきき首を出したタケノコを見ながら手塚先生をしのびました。JR宝塚駅から10分くらいのところに此れだけ自然が残っているのは驚きでした。地元の方々の努力が手塚作品の原点を大切に守っておられることに頭が下がりました。近くにかって手塚邸があった場所にも行ってきました。家は建て変わっているそうですが大楠は昔のままでそうです。森.jpg記念碑.jpg手塚宅.jpg
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